最初の大難関は面接?

最初の大難関は面接?

就職試験での面接で、英語での受け答えをするといった内容が盛り込まれているような会社が増えてきています。とはいえ、その時の求められる受け答えのレベルというのは会社、もしくはその会社で希望する部署によって大きく異なります。

 

 

 

完全に英語力を求められる場合もあれば、あくまで、今後会社で英語が必要となる意識作りのために行われるという事例もあります。後者の場合であれば、大事なのは、とにかく、つたない言葉でも良いから聞かれた言葉に対して返答をすることが大事です。

 

 

 

少ない語彙の引き出しを駆使して、思ったことを伝えようとする意志が面接官に伝われば、仮に、語彙が乏しく、発音が拙い物であっても、就職試験の上でネガティブな要素にはならないはずです。このような場合は、不意に厳しい状況に陥った際の対応力が問われていると考えることもできます。

 

 

 

 一方で、先の例での前者の場合はどうでしょうか。この場合、伝えようとする気持ちも大事ですが、それを支えるだけの語彙力、そして発音ができなければ、就職試験担当の人の心象も良くはならないでしょう。

 

 

 

対策としては、勿論、語彙を増やして、引き出しを増やすことは基本といえます。また、事前に聞かれるであろう質問を想定しておき、それへの解答を頭の中に用意しておけば、ある程度は、乗り切れます。その際、想定外の質問が飛んできた際に、固まってしまわないようにだけは注意するべきです。面接はただでさえ緊張する場ですから、どんな形であれ場馴れすることが重要ですね。